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追加料金なしで関係者を招待できる「ゲスト」の使い方と、共有リンクとの使い分け

この記事は2026年3月配信のニュースレターを再構成したものです。画面や機能・料金は配信時点の内容で、現在とは異なる場合があります。

「利用者を増やすほど費用が掛かりそう」「共有リンクによる招待とゲスト招待は何が違うのか」「毎回共有リンクを発行するのが面倒」。BuddyBoard をお使いの方から、こうした声をいただくことがあります。

有料ライセンスを消費しない無料のユーザー招待枠「ゲスト」について、特長と使い分けのポイントを紹介します。

ゲストとは

ゲストは、すべてのプランで利用できる無料のユーザー招待枠です。協力会社・取引先・顧客など、まだ BuddyBoard を利用していない関係者を招待して、図面やデータを共有できます。

  • 追加料金はかかりません(有料ライセンス枠を消費しません)
  • 招待された人は、権限を付与されたスペースのデータにアクセスできます
  • 招待できるゲスト数はプランごとに異なります(ビジネス: 100 名まで、エンタープライズ: 200 名まで)
共有する人がゲストを招待してアクセス権限を設定し、招待された人がチームの共有スペースにあるフォルダやノートへ常時アクセスできる流れを示した図

共有リンクとゲストの使い分け

BuddyBoard には関係者を招待する方法が 2 つあります。目的に応じて使い分けます。

共有リンクゲスト
共有期間一時常時
有効期限ありなし
料金無料無料
BuddyBoard アカウント閲覧だけなら不要(書き込むには必要)必要
こんなときにアカウントのない関係者と、その場ですぐに BuddyBoard を使いたい特定の関係者とよく BuddyBoard を使う。ただし相手は閲覧がほとんど

共有リンクの発行手順は 共有リンクで図面を関係者に共有する手順 を参照してください。

ゲストの活用シーン

協力会社との図面共有。 協力会社をゲストとして招待すれば、最新の図面を常に共有できます。メールでのやり取りが不要になり、情報の行き違いを防げます。

ゲストについてよくある質問

Q. ゲストの招待方法を教えてください。

A. Web 版の管理者設定画面から、メールアドレスと役割(ゲスト)を指定して招待できます。詳しくは メンバーの招待 を参照してください。

ユーザー追加のダイアログで、メールアドレスを入力し役割にゲストを選んでいる画面

Q. ゲストはどんな機能が使えますか?

A. 書き込みや閲覧ができます。ただし一部の機能は制限されます。詳しくは ユーザーができること(役割と編集権限) を参照してください。

Q. ゲストを招待すると追加料金はかかりますか?

A. いいえ。ゲストの招待は無料で、有料ライセンス枠を消費しません。